障害がある人でも楽に着られる服を作るアパレル会社「SOLIT」の試着会に参加しました。

障害がある人でも楽に着られる服を作るアパレル会社「SOLIT」の試着会に参加しました。

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先日、障害がある人でも楽に着られる服を作るアパレル会社「SOLIT」の試着会が熊本で開催され、ラジオリンカーンパーソナリティーの長江が参加した模様がKKTで紹介され、Yahooニュースとしても公開されました。

---以下記事からの引用---

【長江 浩史さん】
「脊髄損傷で腹筋がないので、おなかが出るんですよ。だから、ちょっと大きめの
サイズにしないと、前が留められなかったりするのでそれを探すのが大変ですね」
長江 浩史さんは、7年前の自転車事故で現在も下半身や手などに障害が残り、車イスで生活しています。
この日はシャツとジャケットを試着しました。
『SOLIT』の服は、胴や腕などそれぞれの部位を10種類のサイズから選べるセミオーダー制です。
着脱がより簡単な磁石を使ったボタンに変えることもできます。
【長江さんON】
「ボタンを留めなくていいというのがいいですね」
ほかにも袖の部分にもゴムを使い、簡単に袖を上げられる工夫もされています。
【長江 浩史さん】
「僕らが困っている、袖が(車椅子)に引っかかったりするのを、ゴムが付いているので(袖を)引き上げられるとか、そういうのを考えてくれてるので、非常に購入した後の使い道が楽しみですよね」

----引用終わり----

引用元:Yahooニュース

 

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